
2025年2月15日(日)第4回目のワイン同好会が開催されました!1週間前の関東は久しぶりの雪化粧の風景でしたが、幸いにも当日は18度で4月上旬を思わせる素晴らしい天気に見舞われました。
会場は定例ではありますが、渋谷の宮下バーク内「SHIBUYA WINERY TOKYO」で、世話人代表の村上学さんのお店で開催し、参加者は19名と前回から2名の増員となりました。街はミラノ・コルティナオリンピックや中国の春節の時期ですが、政治的な政策の影響、また、バレンタインデーの翌日でもあり、いつもより人が少なく感じ、すんなり宮下パークに着きました。
ワイン同好会の会員数は34名ですが、当日は斎藤(旧姓平)さんの積極的な声掛けで同期と後輩の元MRの方々が参加され、華やぎました。(参加者:佐藤さん、村上さん、佐々木さん、加藤さん、治田さん、鈴木さん、相木さん、板垣さん、酒本さん、伊東(旧姓松田)さん、森下さん、斉藤さん、石井さん、大神さん、加瀬さん、川瀬さん、相木さんと中島の計17名に新メンバーの橋本(旧姓富田)さん、石川(旧姓藤江)さんの19名となり、旧知の方々と親交を深めることができ、楽しいひと時となりました。

会の進行は村上さんに口火を切っていただき、佐藤さんがアドバイザーとしてオープニングのご挨拶で、社友会会長として、今回新しく女性会員が加わったことは誠に喜ばしく、そしてワイン同好会の活動が素晴らしいことへの感謝などのコメントを頂きました。また、今回初参加の橋本さんと石川さんから、それぞれに自己紹介があり、当時はMRとして北関東の水戸分室や多摩地区、また本社の物流で所属していた経験などの話をしていただきました。乾杯は加藤さんの音頭でシャルドネ/ソーヴィニヨンブランのスパークリングワインで乾杯の発声を頂きました。

食事はいつもながら、楽しみにしていた彩り豊富で美味なアペリティフから始まり、次々と食事が運ばれ、鮮魚のカルパッチョ、ボンゴレスパゲッティはからすみ風味のためシャルドネのオレンジワインやスチューベンのロゼワインが弾みました。また、ジビエ料理の鹿の赤身ステーキも美味で、マスカット・ベーリーAやカベルネソーヴィニヨンの赤ワインでおいしくいただきました。この鹿は「雄か雌なのか」などの話となり、柔らかい肉なので雌であったとのことで会話でも舌鼓をうちました。最後のドルチェのデザートは大好きな、濃厚なガトーショコラケーキと美味なコーヒーのコースでした。いつもながらに、村上さんの配慮で、飲み放題なので、それぞれのテーブルでは話に花が咲き、更にワインも進んでいたようです。会社からの補助もあり、この参加費では到底この様なワインや食事は頂けないと内心思いながら大、大満足のランチのひと時でした。

報告事項として、石井さんから次回のAZ社友会総会と親睦会の開催日、5月29日(金)及び前回同様の中之島の会場のご案内がありました。佐々木さんからは社友会関東地区親睦会の日程についての打診があり10月31日(土)とし、会場は前回と日本料理店の新候補について比較検討をしているとのこと。村上さんからは会計報告として、19名丁度の参加者で補助金がカバーできたこと、また、次回のワイン同好会を8月とし、日程はあらためてお店との関係もあり、ご案内があるとのことでした。
最後に、大神さんより、関東カラオケ同好会をこの後に実施したいとの話がありました。参加者がないと、廃部になりそうなので、是非参加していただきたいとのご連絡があり、存続するため、有志5名が参加となりました。先ずは存続です。会の終わりに伊東(旧姓松田)さんより一本締めで解散となりました。
<文責中島文枝>
(事務局より)
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