今月もZoom例会としてオンライン主催をMW氏にお願いしての開催となりました。
遅れていた秋景色が幸いしたのでしょう、12月に入ってからの紅葉は今までにない華やかで力強い色合いを楽しませてくれました。11月コメントのように光の通りがよくなったもみじ葉は写り具合がよく、過去に経験のないような美しい被写体のようでした。楽しい旅の記録と共に、晩秋の色彩と光を十分に堪能できる投稿作品群は今年の終わりに相応しい例会でした。
作品投稿の有無にかかわらずご興味のある方の参加をお待ちしています。また写真作品のメール投稿だけでも歓迎します。
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SW氏「万博公園紅葉」
KT氏「秋の奥大井湖 寸又峡の旅」
暖かい日が続く11月初旬、紅葉狩りを楽しみに静岡県の奥大井 寸又峡温泉にいってきました。残念ながら紅葉が色づくには早く、秋の気配が感じられない状態でした。絶景ビューポイントで有名な奥大井湖上駅を臨む展望台から、トロッコ電車を入れた風景写真を撮りたかったのですが、日に運行本数は4本のため、断念しました。しかしながら、湖面の色合いなど美しい情景でした。寸又峡は山間の鄙びた温泉、夢のつり橋へのウオーキングなどを楽しみました。
2024年11月20日
YM氏「勝林寺の紅葉狩り」
今年の紅葉狩りは東福寺の塔頭の一つ勝林寺で楽しみました。といっても拙宅の目と鼻の先にあるお寺ですので、食事をしながらゆっくりもみじを愛でるといった優雅なものではなく、一時間ほど写真を撮るだけでした。
勝林寺は天文19年(1550)に創建され、東福寺の鬼門(北方)に位置し仏法と北方を守護することから「東福寺の毘沙門天」と呼ばれています。ご本尊は毘沙門堂の正統性を証明する秘仏毘沙門天立像です。普段は個人には非公開ですが、桜ともみじの季節に公開されます。久しぶりに寺内に入って驚いたことに、それほど広くない庭園の木々の間に、以前にはなかった色とりどりの番傘が何本も飾られていました。年間を通じて参拝者を楽しませる「花手水」とともに、インスタ映えを狙ったものでしょうか。近年、表に出ると、日本人だけでなく外人観光客からしばしば勝林寺の場所を尋ねられることに納得した紅葉狩りでもありました。
KI氏「長安寺秋色」
MW氏「それぞれの秋」
TM氏「長崎異国情緒」
YT氏「三田天満神社 紅葉を求めて」
12月2日(日)孫の七五三を三田天満神社で行いました。三田天満神社はその昔、菅原道真公の神輿のお休み処であったという、言い伝えがあるそうです。もともとは大歳(おおとし)の大神(おおかみ)をお祀りする神社でしたが、時の藩主 赤松村秀公の夢に天神様のお告げがあり、天満神社になったそうです。その後、九鬼の殿様の祈願所として数々の寄進を受け立派なご社殿になり、宝物も多数寄進されました。神社には来年の干支(巳年)である蛇の飾り物もあり師走だなあと思った次第です。
運良く、神社の近くにあった天神公園の木々が紅葉していましたので撮影しました。今年の紅葉は残暑が厳しかったため、例年より結構遅れているようです。11月25日(月)に箕面滝道へ紅葉狩りに行った時は余り紅葉していませんでした。
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2025年1月オンライン例会日時 1月9日(木)15時~17時
作品投稿のない方もぜひご参加ください。
*場所 和田さんが主催するZoomオンライン会場
事前に和田さんよりメールでご案内してください。
*作品投稿は1月6日(月)までに笹川宛メールで配信してください。
*メールのみでの作品投稿や作品なしでのご参加も歓迎します。
2025年2月からの例会予定
2月13日(木)15時より(第2木曜日)
3月13日(木)15時より(第2木曜日)
AZ社友会 写真同好会 世話役 笹川 元
(事務局より)
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