7- 1.世界の街角から

 第3回はアジアンクルーズ編です。(シンガポール・マレーシア・タイを巡ります)  2019年11月キャセイパシフィック航空を利用してシンガポールに入りました。煙草を禁止している国はありますが、シンガポールはガムが禁止されています。持ち込むと違反となりますので要注意です。  入国後クインタム・オブ・ザシーに乗船してクルーズの開始です。2014年に就航したこの船は乗客4180名の大型船で、屋内エン・・・
 第2回はインド編です。  2020年2月ANA便でニューデリー空港に入りました。(コロナ禍が始まる直前の駆け込み旅行でした)今回もツアー旅行で、定番のゴールデントライアングル(インド北部に位置するニューデリー・アグラ・ジャイプール)を回る行程です。まずはニューデリー観光です。フマユーン廟(ムガール建築の傑作と言われている美しいモスク)、クトゥプミナール(イスラム教がヒンドゥー教に勝利したことを・・・
 第1回はブルガリア・ルーマニア編です。  2024年10月トルコ航空を利用してイスタンブール経由でブルガリアの首都ソフィアに入りました。まず紹介するのは、4世紀のローマ時代に建てられたバルカン半島で最古のキリスト教聖堂「聖ゲオルギ聖堂」です。円柱状の教会は世界でも珍しいそうです。内部には各時代のフレスコ画が描かれています。  次はソフィアの南に位置し、時代の異なる3棟の複合体の「ボヤナ教会」・・・
ネパール紀行  かねてから行きたい国、「ネパール」。ここ2~3年、毎年旅行に行きたい候補地でありましたがやっと実現しました。訪問動機は、アジアで最貧国、ヒマラヤ山脈とエベレスト等をこの目で見ておきたかったのです。  羽田からバンコック経由で15時間、首都カトマンズへ。海抜1,300mの街は、砂ぼこりが舞っており気温も高く、ムンムンしていました。考えてみれば、奄美大島と同等の緯度にありカトマンズ・・・
「さまざまな顔を持つ国 トルコ」  「世界がもしひとつの国であったなら、その首都はイスタンブールである」とは、かのナポレオンの言葉だそうです。英雄をも魅了した街を有する国、トルコ。西洋のようでもあり、東洋のようでもあり、中東やアラブのようでもある、様々な文化が混ざった独特の雰囲気を持った国。今回このトルコを少しご紹介させてもらいます。  まず驚かされるのは、古代ギリシャ、ローマ遺跡の多さです。・・・
「英国写真紀行」  高校時代、世界史の授業をさぼってほとんど勉強しなかった私が、歴史、特にヨーロッパ史に興味を持ったきっかけは、親の介護を終え家族でイタリア旅行に行ってからであった。古代ローマ帝国、ルネッサンス史、ハプスブルク家と神聖ローマ帝国、スペイン無敵艦隊、フランスブルボン王朝等々を読み漁り、キリスト教をベースとした歴史や文化、建築物に次第に興味を引かれて行きました。事前に歴史を勉強してか・・・
ICI-PharmaのOB&OGの皆様へ 先日、於保様たちの弓倉様ご訪問の記事をAZ社友会HPでご紹介頂く機会がございまして、ぜひ同じくこちらで、皆様にグローブスさん(Mr T G Groves)の最近のご近況とご伝言をお伝えさせて頂ければと思います。ご無沙汰致しております。ICIファーマで昔、飯田さんや横井さんの秘書や翻訳を担当させて頂いておりました伊藤喜美子でございます。突然のお便りで失・・・
プロローグ ヨルダン川を越えるのは私にも遠かった 旧約聖書によれば、モーゼはイスラエルの民を引き連れてエジプトを脱出し、ヨルダン川東岸ネボ山周辺までたどり着きましたが、神の怒りに触れ40年間荒野をさまよって遂にヨルダン川を渡れず、約束の地に到達出来ません。 私は65歳で現役を退き、その後は旅行社のツアー旅行を利用して、北半球のキリスト教文化圏、イスラム教文化圏、仏教文化圏、ヒンヅー教文化圏と言・・・
ドイツ中央部に位置するニュルンベルク。世界史的にはいろいろあった町ですが、それはさて置き、 1995年のこと。私がかつて所属していた京都ゲヴァントハウス合唱団の演奏旅行で訪問する機会がありました。城郭都市で中世的な雰囲気が素晴らしい町でした。ただ第二次大戦の爆撃であらかた主な建物は破壊されたのですが、ほとんど再建されていました。大きな教会が三つ、フラウエン(聖母)教会、聖ロレンツ教会そして聖・・・

1. ご挨拶

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