写真同好会2025年1月例会のご報告

 今月もZoom例会としてオンライン主催をMW氏にお願いしての開催となりました。2025年初の例会は、師走晩秋や新年の色など多様なモチーフの作品群になりました。また、新しいメンバーからの投稿もあり、いつもより変化に富んだ写真作品を楽しむことが出来ました。
 作品投稿の有無にかかわらずご興味のある方の参加をお待ちしています。また写真作品のメール投稿だけでも歓迎します。

 

 

AK氏「神戸ワイナリー」

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ES氏「勝尾寺にて」

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YT氏「初詣平等院」

 今年の初詣は大河ドラマ「光る君」に関連のある平等院へ行ってみました。宇治橋を渡ったところに紫式部の石像がありました。
 平等院は世界文化遺産ですが、初詣の場所としてあまり聞いたことがありませんでしたので少ないかなあと思っていましたが思ったよりたくさんの人出でした。
 平等院は、宇治市にある寺院全体を指すそうです。平安時代に建立され、藤原氏の栄華を象徴する寺院として知られています。境内には、鳳凰堂を含む複数の建物や庭園があります。
 平等院鳳凰堂は、平等院の中で特に有名な建物で、阿弥陀如来像を安置するために建てられました。平安時代後期、1053年に関白藤原頼通によって建立され、その美しい建築様式と庭園で知られています。鳳凰堂は、中央の本堂と両側の翼楼から成り、鳳凰が翼を広げた姿を模していること、屋根の上に1対の鳳凰が据えられていますので鳳凰堂と呼ばれています。

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SW氏「住吉大社初詣」

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YM氏「晩秋の橿原神宮」

 昨年11月末に写真撮影を兼ねた早すぎる年末詣に橿原神宮に行きました。『日本書紀』や『古事記』によると、神武天皇がここ橿原の地に橿原宮を創建し、初代天皇に即位されました。紀元元年のことで、本年は紀元2685年になります。橿原神宮は明治23年(1890)に民間有志の請願により創建されましたが、これに深く感銘を受けた明治天皇が、京都御所の内侍所ないしどころ賢所かしこどころ)を御本殿として、神嘉殿しんかでんを拝殿として下賜されました。
 七五三参りの家族連れを見かけましたが、橿原神宮では、碁盤を世界に見立て、子供達が元気よく飛ぶことで、立派な大人に成長するようにと祈願する儀式である「碁盤の誓い」が行われています。この儀式は古くより宮中をはじめ公家・武家社会における現代の七五三にあたる「着袴ちゃっこの儀」「深曽木ふかそぎの儀」において行われていたものの現代版です。碁盤は本殿に飾られていましたが、時期を逸しており、実際の儀式が見られなかったのは残念です。

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KI氏「残りもみじ」

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MW氏「大阪光の饗宴」

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TM氏「梅北元旦景」

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HS氏「湖北晩秋」

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2025年2月オンライン例会日時 2月13日(木)15時~17時

  作品投稿のない方もぜひご参加ください。
     *場所 和田さんが主催するZoomオンライン会場

  事前に和田さんよりメールでご案内してください。
     *作品投稿は2月10日(月)までに笹川宛メールで配信してください。
     *メールのみでの作品投稿や作品なしでのご参加も歓迎します。

2025年3月からの例会予定
  3月13日(木)15時より(第2木曜日)
  4月10日(木)15時より(第2木曜日)

AZ社友会 写真同好会 世話役 笹川 元

 
(事務局より)
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