2025年1月14日に第4回酒落の会が開催されました。今回はあのウィスキー「山崎」を製造するサントリー山崎蒸留所を見学。
大人気のため抽選での参加です。超難関の抽選でメンバーの知り合いが5回申し込んでもハズレてしまったとのこと。申し込みにあたって飲み疲れたお正月あけの平日の火曜日を狙った幹事の橋本さんの作戦が大成功で1回で当たりました!
AZメンバー10名プラス他の見学者含め約20名で12時30分に見学スタート。おしゃれな制服を着た訓練されたガイドさんが手際よく引率説明してくれます。原料の麦、仕込み、発酵の順に説明があり1923年に2基の蒸留釜でスタートしたのが現在では蒸留釜は12基にまで成長。蒸留釜は写真などで見たことあると思いますが銅製で長いくちばしの鳥みたいな形をした大型のものがずらりと並んでいます。ここは撮影禁止。なんか秘密があるのでしょう。のぞき窓からぶつぶつ発酵している泡が見えます。原酒を詰め込んだ樽がずらりと並んだ広大な部屋は圧巻です。樽は自社で製造し、ワイン製造にも使った樽もありそれぞれが異なった原酒をはぐくみます。この樽からブレンドして商品になります。原酒が静かに眠っていて一体何本の瓶になるのだろう。工場見学の後はお待ちかねのテイスティングタイム。
テイスティングルームにはグラス、一人一人用におつまみなどがきれいに並べられ、3つの樽で醸造された山崎ウィスキーがグラスに注がれます。色と香りを味わった後ミネラルウオーターを注いで香りを味わいます。ワインのテイスティングのように果物、バニラ、シナモン等の味わいを楽しみますがウィスキーになじみない自分はそこまで判別できません。
見学特典として入手困難なウィスキー「山崎」を一人1本のみ7千円で買えます。工場見学費の3千円は高いと思いましたが、充実した見学とテイスティング内容を考えると納得でした。さすがサントリー、工場とは思えない設備とスマートさでした。
帰りは大山崎駅前のランチ終了直前の中華レストランに無理をお願いして遅いランチを楽しみました。次回はワイナリーに行きたいとか勝手に希望して盛り上がりました。
幹事の橋本さん、和田さんご苦労様でした。ありがとうございました。次回を楽しみにしています。
文責:三宅 康子
代表世話役 橋本 是
(事務局より)
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